浸剤 (茶剤・ハーブティ)*ハーブの使い方

*** ハーブの使い方 ***
浸剤 (茶剤・ハーブティ)として利用する♪

ハーブティ★ハーブの使い方

浸剤とは、水分の中にハーブを浸し、有効成分を取り出したもの。
おもにハーブの水溶性成分が取り出せる。
内服する場合は、茶剤・ハーブティと呼ぶ。

・温浸剤 … 熱湯にハーブを浸す
・冷浸剤 … 水にハーブを浸す

~ 浸剤の作り方 ~
* 温浸剤
 鍋で沸かしたお湯の中にハーブを入れ成分が抽出できたらハーブを取り除く
 ハーブティとして飲む場合は、ティーポットにハーブを入れ、熱湯をそそいでもよい。
 ハーブティを冷やせばアイスハーブティになる。

* 冷浸剤
 水にハーブを浸して成分を抽出させる。
※ 水の温度で抽出する成分のみが抽出されるため、カフェインやタンニンなどの抽出はすくなくなる


~ 浸剤作成の注意点 ~
・ハーブを細かくしておくと、効率よく抽出できる
・ハーブの種類や部位にあわせた抽出時間にする
・化学変化をうけない材質の器具を使う
・抽出中に揮発成分が逃げないように必ず蓋をする


~ 浸剤の使い方 ~
・そのままハーブティとして
・ハーブ湿布として
・入浴剤として
・化粧水・パック・クリームなどの基材として




ハーブの使い方まとめ
ドライハーブのプロフィール一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
手作り石けん・手作り素材・ドライハーブなどご用意しています
あろまじかんshop
~手作りコスメキット・アロマクラフトキット・ドライハーブなどのお店~

手作りキットのオーダーも承ります☆

Creemaさんでも販売中☆ ⇒ 販売中のもの
Creema AJ aroma&herb
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 | TOP | 

aroma style info.

ご訪問ありがとうございます☆
アロマテラピーやハーブのこと、化粧品作り、石けん作りの作成メモです♪♪♪

ここで書いていることは個人的な感想であったり、素材そのものの効能であったりで、せっけんや化粧品の効能ではありません。
レシピはいろいろ参考にしてますが、適当な部分もあります。
また、まとめ記事に関しては、わたしがいろいろな書籍などを参考に個人的にまとめたものです。
参考にしていただけると幸いですが、なにかしら不都合なことがおこったとしても責任は負いかねますのでご自身の責任でお願いします。

HP移動のため、リンク切れなどあるかと思います。時間のあるときに気づいたものは直していけたらと思っています。

欲しいものもないとは思いますが、画像・写真の無断転載はご遠慮願いますm(__)m

リンクミス、書き間違い等お気づきになったら、ご連絡いただけるとありがたいです。

ご連絡・お問い合わせは
メールフォーム からどうぞ

最新記事

カテゴリー

リンク

FC2ブログランキング

RSSリンクの表示

FC2カウンター

あろまじかんshop*info.

あろまじかんshopからのお知らせ☆
Creemaでもいろいろ作品など販売していますのでのぞいてみてください☆
AJ aroma&herb

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

まとめ記事★

検索フォーム

Follow me