NO,80 パフューマーの世界と調香の魅力②

機関誌AEAJ NO.80
NO,80 P12~ パフューマーの世界と調香の魅力 より

3、調香師の歴史
16世紀前半 香水のような薬酒
18世紀後半 香水店からオーデコロンの広まり(ケルンの水など)
         宮廷お抱えの香水会社
19世紀前半 メゾンフレグランスの活躍(1828年ゲラン創業)
20世紀前半 デザイナーズフレグランスによる革命(シャネルNO5など)

薬剤のような役割から、楽しむものへと変化してきました。
19世紀末には合成香料が使われるようになり、服飾ブランドなども世界観を表現するアイテムとして香水に注目。
調香師のあり方は時代とともに変化し、未来へと向かっている。



4、歴史に残るパフューマー

ジャン・カール
 グラースの香料会社に調香の学校を創設し、数多くのパフューマーを誕生させた。
 今でも調香学習のベースとなっている「アコード」の生みの親

フランシス・ファブロン
 嗅覚の鋭さは超一流だったと語り継がれている。
 150種類もの香料を使うことが主流だった60年ほど前に約30種類という少ない素材で奥行きの有る香りを生み、多くのパフューマーに影響を与えた。

エドモン・ルドニツカ
 すずらんの香りをこよなく愛したといわれる20世紀を代表するパフューマー
 性別を超えた香りを誕生させ、ユニセックスという新たなジャンルの誕生のきっかけになった。
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ここで書いていることは個人的な感想であったり、素材そのものの効能であったりで、せっけんや化粧品の効能ではありません。
レシピはいろいろ参考にしてますが、適当な部分もあります。
また、まとめ記事に関しては、わたしがいろいろな書籍などを参考に個人的にまとめたものです。
参考にしていただけると幸いですが、なにかしら不都合なことがおこったとしても責任は負いかねますのでご自身の責任でお願いします。

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