NO,81 和の植物と親しむ

機関誌AEAJ。NO,81
NO,81 P12~ 和の植物とアロマクラフト より

その2 和の植物と親しむ
日本の風土に育ち、古くから生活に取り入れられてきた和の植物の魅力。


お茶と和の香りの組み合わせで日本茶の楽しみ方が変わる

フランスの食文化では、同じ風土で育った食材はペアリング(組み合わせ)に適しているとされている。
日本ではペアリングの発想が少ないように感じるそうです。

お茶とハーブをペアリングしたフレーバー茶を作っているダントンさん。
最近は、兵庫県のお茶に、有馬温泉特産の山椒をブレンドしたお茶、
高知県の地元の人が飲むお茶に地元産のショウガやユズの皮などをブレンドしたお茶など。
今はモクレンやくちなしなどの柔らかい和の香りに注目しているそうです。



万葉集と源氏物語に和の植物と香りを探して

4500余首ある「万葉集」のうち植物の名前が出てくる歌は半数以上もある。
根を葛湯に、茎の繊維を着物にする「クズ」
和紙の原料にする「ミツマタ」
染料や薬効に期待する「ムラサキ」や「アカネ」
など、植物は生活に欠かせないものだった。

ところが万葉集には香りについての描写がほとんどなく、
表現が見られるのは万葉集の最晩年期。

平安時代の「源氏物語」の頃になると貴族たちは香りの世界に興じる。
源氏物語では、「フジ」、「シキミ」などが香りとともに物語を演出している。
また「ショウブ」や「キク」などが宮中の年中行事などに定着していた。


古くから使われている植物を見て当時の暮らしを想ってみるのもいいですね☆
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