精油についての基本的なことがら・精油の作用☆アロマテラピー検定

アロマテラピー検定テキスト201507
精油についての基本的なことがら・精油の作用 ~アロマテラピー検定公式テキスト1級・第3章 精油の基礎知識~

「精油についての基本的なことがら」
 精油の性質や、植物にとっての精油の働き

◆ 精油の特徴的な性質
 ・ 芳香性 … よい香りを放つ性質。精油ごとに独特の香り。
 ・ 揮発性 … 精油を空気中に放置しておくと気体に変化する性質。
 ・ 親油性 … 油脂によく溶け、水には溶けにくい性質。脂溶性ともいう。
 ・ 引火性 … ほかから火や熱が移って燃え出す性質。
 ・ 油脂との違い … 「油」という字が入っているが油脂ではない。植物油とは違う。


◆ 精油の安全性
 自然の植物でも、人間にとって危険性を示すものもある。
 精油は植物中にある時よりもかなり濃縮されている。
 天然だからといって絶対に安全というわけではないので、知識を持って取り扱うことが重要。


◆ 精油の成分変化
 精油は、天然物なので、時間がたつと成分が変化し、香りも変わる。
 酸化したり、有機化合物どうしが結合したり。保管方法に注意する。


◆ 精油の本質とは
植物が作り出した有機化合物
 天然の化学物質である有機化合物が集まってできたもので、植物の二次代謝産物。
  ・ 植物の一次代謝 … 光合成により、二酸化炭素と水から酸素と糖を作る。
  ・ 植物の二次代謝 … 一次代謝の過程で生まれたエネルギーでさまざまな有機化合物を作る。
 
植物にとっての芳香物質の役割
 ① 誘引効果 …
 ② 忌避効果 …
 ③ 抗真菌・抗菌効果 …
   ほか、生存競争のためにほかの植物の成長を抑えたり、情報伝達物質として働いたり

さまざまな部位に蓄えられる精油
 それぞれの植物によって芳香物質を蓄える部位が違う。
    ・・・ 精油の抽出部位(花・葉・果皮 など)が植物ごとに異なる。


「 精油の作用」
精油は、心と身体にいろいろな作用をもたらす。
1つの精油にいくつもの作用(成分)が含まれている。
いくつかの香りを合わせることで相乗効果も期待できる。
        記載されている作用例の名称と働きを覚えておく。




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