ベルガモット精油のプロフィール

精油のプロフィール ~ベルガモット~


英名:Bergamot
植物名:ベルガモット
和名:ベルガモット
学名:Citrus bergamia (キトルス ベルガミア)
科名:ミカン科
植物の種類:高木 常緑樹
抽出部位:果皮
精油製造法:圧搾法
産地の例:イタリア など
成分の一例:酢酸リナリルエステル類
        リモネン(モノテルペン系炭化水素類
        リナロール(モノテルペン系アルコール類
        ベルガプテン[特徴成分](ラクトン類フロクマリン)
        ベルガモテン(ラクトン類フロクマリン)



植物と精油の特徴・エピソードなど
少しフローラルで、甘くフルーティな香り

イタリア南東部カラブリア地方が主な産地。
精油名はイタリアの小都市ベルガモの名に由来
「ケルンの水」の主要原料だったといわれている。
アールグレイティの香りづけとして有名な香り。
苦いため食用にはむかず、香料を得るために栽培されている。

長い緑の葉をつけ白い花を咲かせオレンジより一回り小さめの果実の植物。
ビターオレンジの木に接木して栽培。
ダイダイとマンダリンの交雑種といわれる。
カンキツ類のなかで特にデリケートで特別な気候と土壌が必要。

コロンブスがカナリア諸島で、発見しスペインとイタリアに導入したといわれる。
果実が半緑色の時に皮を搾って精油を抽出する。

赤やピンクの花をつけるシソ科のハーブのベルガモット(タイマツバナ)と混同しない。
・・・エピソード 2015,9,19 追記・・・


対応色:グリーン(第4チャクラ)・イエロー(第3チャクラ
香りのノート:トップ
香りの強さ:弱~中
香りの系統:かんきつ系



精油の効能 抗うつ・鎮静・駆風・解熱

心に対する働き
心を明るく高揚させる。
不安や緊張、怒りの緩和。
神経症の不眠や情緒不安定の改善。

身体に対する働き
食欲のバランスをとる。
気管支系の痛みを鎮める。
解熱作用。

肌に対する働き
脂性肌の改善。



精油使用例 

眠る前に。
食欲不振や過食の時に。
気がめいっているとき。


※光毒性に注意
※肌に刺激になる場合がある。


相性の良い香り
イランイラン・カモミール・サイプレス・ジャスミン・ジュニパー・ゼラニウム・ネロリ・パチュリ・マジョラム・ユーカリ・ラベンダー・レモン・パルマローザ など



精油のプロフィールTOPへ
アロマテラピー素材リスト まとめTOP
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
手作り石けん・手作り素材・ドライハーブなどご用意しています
あろまじかんshop
~手作りコスメキット・アロマクラフトキット・ドライハーブなどのお店~

手作りキットのオーダーも承ります☆

Creemaさんでも販売中☆ ⇒ 販売中のもの
Creema AJ aroma&herb
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 | TOP | 

aroma style info.

ご訪問ありがとうございます☆
アロマテラピーやハーブのこと、化粧品作り、石けん作りの作成メモです♪♪♪

ここで書いていることは個人的な感想であったり、素材そのものの効能であったりで、せっけんや化粧品の効能ではありません。
レシピはいろいろ参考にしてますが、適当な部分もあります。
また、まとめ記事に関しては、わたしがいろいろな書籍などを参考に個人的にまとめたものです。
参考にしていただけると幸いですが、なにかしら不都合なことがおこったとしても責任は負いかねますのでご自身の責任でお願いします。

HP移動のため、リンク切れなどあるかと思います。時間のあるときに気づいたものは直していけたらと思っています。

欲しいものもないとは思いますが、画像・写真の無断転載はご遠慮願いますm(__)m

リンクミス、書き間違い等お気づきになったら、ご連絡いただけるとありがたいです。

ご連絡・お問い合わせは
メールフォーム からどうぞ

最新記事

カテゴリー

リンク

FC2ブログランキング

RSSリンクの表示

FC2カウンター

あろまじかんshop*info.

あろまじかんshopからのお知らせ☆
Creemaでもいろいろ作品など販売していますのでのぞいてみてください☆
AJ aroma&herb

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

まとめ記事★

検索フォーム

Follow me